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「ドライビングテクニック ~練習方法~」

それではここで今までやってきたドラテク向上のための練習方法を簡単に述べる。

●クラッチを繋ぐ時に前後のG変化をなるべく無くす
クラッチを繋いだ時に前後にガクンとG変化を感じるということは、それだけパワーロスをしているということになる。
最初は少し回転を上げ気味にして軽く半クラを使っても良いので繋いでみると上手くいく。
また紙コップに水を入れて繋いだ瞬間に水の動きが少なかったり、吸盤で引っ付けるタイプのお守りをつけて前後に揺れ動く幅が少なくなれば成功である。
自分のAE86は強化クラッチのため物凄く苦労したが、これが出来るとバトル中にもスムーズに繋がり、また車への負担も少なくなる。

●クリッピングポイントを考えながらライン取りをする
ただ我武者羅に走ってもタイムは良くならないし、リズムも悪くなる。
しかもタイヤのグリップ力を無駄に使ってしまうので非常に危険だ。
クリッピングポイント(コーナーの頂点)へのライン取りを上手く出来るようになるとタイヤのグリップもマージンを残せる上、脱出スピードも速くなる。
一般道でもセンターラインをはみ出さずにライン取りを考えて走ると練習になるのでやってみてはどうだろうか?
ちなみにAE86ではフロントタイヤが3部山程度しかなかったがライン取りさえ上手く出来れば問題無く走ることが出来る(これはAE86が軽量なため)

●アクセル開度を何段階にも分けて踏めるようにする
アクセルワークが「上手いか、そうでないか」が問われるのはストレートの時ではない。
よく直線を猛スピードで走っているお馬鹿な車を見るが、あれは「ドライバーが速い」のではなく、ただ単に「車が速い」だけである。
アクセルワークの真価が問われるのはコーナリング中なのだ。
アクセルワークをミスしてしまうと車の挙動は乱れてしまう。特にAE86は物凄い。
ドリフト時のカウンターステアを当てている状況でのアクセルワークは特にシビアだ。
踏み込み過ぎるとオーバーステアを生じてスピン。踏み込みが遅いとグリップが戻りアンダーステアを発生させてしまう。
繊細なアクセルワークが出来るようにするために、普段でもアクセル開度を何段階にも分けて踏めるように練習してみるとよいだろう。
ちなみに自分が以前、軽のカプチーノに乗っていた時は10段階に分けて踏めていて、3段階目でターボが利くようにマスターしていた。ターボ車の方が練習しやすいかもしれない。

以上の練習方法を行い、日常いつでも使えるようならサーキット等のバトルでもかなりの武器になるはずだ。またタイムアタックでもかなりのタイム短縮に繋がるだろう。
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ユウキ

  • Author:ユウキ
  • 車(スポーツカー&ヒストリックカー)、サッカー、ガンダム、水曜どうでしょう等をこよなく愛する。
    自分の興味のあることには人一倍取り組みその時の集中力はニュータイプ並。
    最近はカメラを持って写真を撮る事がライフワークになりつつある。

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