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Dead Or Alive

これは懐かしい。
高校の時はよく行ってたショッピングセンター。
ここ何年も行ってませんがここにも思い出が一杯です。
大半はお馬鹿な思い出ですが(汗)


タイトルほど内容が命懸かったモノではありません。
その日もいつものようにビーちゃんとオオタと俺の三人で遊んでいました。
ちなみに鎌さんも一緒に遊ぶ予定だったんですが彼女とボーリングに行くとかでドタキャン。
もちろん三人の会話の内容は裏切り者も鎌さんの話に、

俺「あーあ、鎌さんめ、俺たちよりも彼女を選んだか」

オオタ「まぁ仕方無いでしょ。でも約束はしてたからちょっと怒らなければな」

ビーちゃん「ったく鎌さんめ、ノロケやがって!俺だったら絶対にダチを優先させるけどな」

俺「それは俺も同じだな。特にこのメンバーで遊ぶなら尚更」

オオタ「このメンバーは面白いし飽きないから俺も同意見」

妙なところで絆の強さを発揮する三人。その後もギター弾いたりゲームしたりしながら時間が過ぎていきました。
ところが3時を過ぎた辺りにビーちゃんの携帯に電話が。
電話を切ると急に帰る準備をしだすビーちゃん。突然の行動に困惑する俺とオオタ。何があったのか聞いてみると…



ビーちゃん「今から彼女に会ってくるわ」




俺&オオタ「オイオイ!(怒)」

さっきの決意はどこに消えてしまったのですか?俺たちの絆って何?
確かに彼女とはなかなか予定が合わなかったため一月程会えてなかっただろうが、それにしても…



タイミング悪すぎ!
出発前にビーちゃんがトイレに入ったのを確認して俺とオオタの密談が開始。

俺「ビーちゃんまで彼女とデートかよ!」

オオタ「ハッキリ言って面白くないな」

俺「デートするのは高校の近くのショッピングセンターみたいだな」

オオタ「…尾行なんてどうだ?」

俺「面白そうだな。距離的にも遠くないし見失っても目的地は分かるしな」

なかなか面白そうなのですぐ尾行が出来る様に準備を済ませる二人。
トイレから出てきて俺たちが出かける様子に気付いたビーちゃんが、

ビーちゃん「あれ?どっか行くの?」

俺「ちょっとガンダムのプラモデルを買いにその辺まで(どんな嘘だよ)」

オオタ「そんなことより早く行かないと○○(彼女の名前)ちゃんに怒られるぞ」

ビーちゃん「おっと!ヤバイヤバイ!じゃあ行って来るな」

俺「気を付けて!土産よろしく!」

オオタ「乳繰り合って来いよ!」






ニヤリ♪

さて尾行開始です。1分後に出発すればいい感じで距離を保てるはずだったんですが…





前方に目標確認出来ず…
予想外の展開です!普段はそんなにスピードを出さないビーちゃんが見当たりません。
広範囲を見渡せることの出来る丘の上からも発見出来ません。



謀ったなシャア!

もしやこちらの尾行に気付いたのではないかとも思いましたがショッピングセンターの駐輪場にはビーちゃんの自転車がちゃんとありました。

俺「ふぅ、久々のデートだからって何もあんなに速くスピード出さなくてもいいのにな」

オオタ「確かに速すぎだな。さて、俺たちも中に入ろう。ビーちゃんに気付かれないように見つけなければならないしな」

俺「でも正面からはマズクないか?まだ一階にいるかもしれないし」

オオタ「そうだな。じゃあ二階のゲーセンの横に出る裏口から入ろう!」

俺「そうすれば見つかりにくいしな」

オオタ「まさか裏口から入ってイキナリ遭遇なんてオチないだろうしな」

念には念を!見つかる確率の極めて低い裏口からの潜入。まさにプロの様な行動パターンです。
裏口から二階に上がる階段を上りゲーセン横に出るドアを開けた次の瞬間…



彼女と一緒にいるビーちゃんに遭遇







三人「あっ!」





バターン!

急いでドアを閉め階段を猛ダッシュで下りる俺とオオタ。
まさか、尾行なのに、一瞬で相手に見つかるなんて!
その後も懲りずに尾行もどきを続けましたが、隠れる場所が少ないため接近されるとダッシュで逃げなければならないので

明らかにバレバレな尾行に(汗)
最終的にはビーちゃんの彼女に



手まで振ってもらいました!

もし尾行するのでしたらキチンと計画を立てて実行された方がいいですよ(当然)
それにしても、あのショッピングセンター



狭いんだよ!

ハッ!それが見つかった原因か!(無計画だからだよ)
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ユウキ

  • Author:ユウキ
  • 車(スポーツカー&ヒストリックカー)、サッカー、ガンダム、水曜どうでしょう等をこよなく愛する。
    自分の興味のあることには人一倍取り組みその時の集中力はニュータイプ並。
    最近はカメラを持って写真を撮る事がライフワークになりつつある。

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